カテゴリー別アーカイブ: おことば

飾大スクラップブック137「神のかしもの」

天理時報(立教175年9月2日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年9月2日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年9月2日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「神のかしもの」
人間というものは、皆神のかしもの。いかなる理も聞かすから、聞き分け。
おさしづ(明治二一年二月一五日)

飾大スクラップブック135「いかなるさんげ」

天理時報(立教175年8月19日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年8月19日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年8月19日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「いかなるさんげ」
内々の家内の処、一人の煩い皆の煩いと思うて、いかなるさんげ。
おさしづ(明治三六年頃)

飾大スクラップブック134「夜々眠りて居る時だけの気休めでは」

天理時報(立教175年8月12日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年8月12日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年8月12日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「夜々眠りて居る時だけの気休めでは」
心に掛かる事ありては、日日気の休まる事は無い。夜々眠りて居る時だけの気休めではどんならん。
おさしづ(明治二七年一〇月九日)

飾大スクラップブック133「長きものなれど」

天理時報(立教175年8月5日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年8月5日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年8月5日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「長きものなれど」
道、先を思えば長きものなれど、後思えば短いもの。
おさしづ(明治三二年一〇月一二日)

飾大スクラップブック132「無駄の理には」

天理時報(立教175年7月29日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年7月29日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年7月29日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「無駄の理には」
これまで長らえての中、道という一つの理というは、何にも無駄の理にはなりゃせん。
おさしづ(明治三三年四月一〇日)

飾大スクラップブック131「そんな言葉は」

天理時報(立教175年7月22日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年7月22日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年7月22日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「そんな言葉は」
もうどうしょうこうしょうと言うは、これは捨言葉と言う。よう聞き分け。そんな言葉は出すやない/\。
おさしづ(明治三四年六月二五日)

飾大スクラップブック130「世界もう一つと無いもの」

天理時報(立教175年7月15日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年7月15日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年7月15日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「世界もう一つと無いもの」
元という、ぢばというは、世界もう一つと無いもの、思えば思う程深き理。
おさしづ(明治二八年一〇月一一日)

飾大スクラップブック129「先はたんのう」

天理時報(立教175年7月8日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年7月8日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年7月8日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「先はたんのう」
自分たんのうすれば、先はたんのう。銘々不足思えば、先の不足は何ぼとも知れん。
おさしづ(明治三〇年一二月三〇日)

飾大スクラップブック128「道を伝う心」

天理時報(立教175年7月1日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年7月1日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年7月1日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「道を伝う心」
道を伝う心があって、心を治まる。さしづを尋ねば、間違うようなさしづはせんで。
おさしづ(明治二四年五月二日)

飾大スクラップブック127「喜ぶ理に成りたら」

天理時報(立教175年6月24日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年6月24日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年6月24日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「喜ぶ理に成りたら」
満足無くしては、日々仕え難くい/\。喜ぶ理に成りたら日々心配無い。
おさしづ(明治三一年一一月四日)

飾大スクラップブック126「先を楽しみて」

天理時報(立教175年6月17日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年6月17日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年6月17日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「先を楽しみて」
年限来るたなら何でも彼でも見せにゃならん。なれど先を楽しみて居るなら分かるやで。
おさしづ(明治二三年四月一九日)

飾大スクラップブック125「悪い処も善い処も」

天理時報(立教175年6月10日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年6月10日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年6月10日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「悪い処も善い処も」
いろ/\の理から一つも理を聞かさにゃならん。どんな処も悪い処も善い処もある。
おさしづ(明治二二年一月二四日)

飾大スクラップブック124「気分がよい」

天理時報(立教175年6月3日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年6月3日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年6月3日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「気分がよい」
一寸よかろうという。又一寸笑い掛けたら気分がよいというようになる。
おさしづ(明治三一年五月九日)

飾大スクラップブック123「心忘れぬよう」

天理時報(立教175年5月27日号)「おやのことば」「おやのこころ」より。
(画像クリックで拡大表示)

天理時報(立教175年5月27日号)「おやのことば」「おやのこころ」より

天理時報(立教175年5月27日号)「おやのことば」「おやのこころ」より


「心忘れぬよう」
通る道に、ほんに成程と思た時の一つの心忘れぬようと、生涯の心定めねばならん。
おさしづ(明治二〇年一二月一日)